ブラジリアン柔術の安全管理。

2015/01/img_8433.jpg北九州市小倉北区のブラジリアン柔術道場ボヘミアンズです。

 

ブラジリアン柔術が取り扱うテクニックは相手の関節を極めたり、首を絞めたりとそれ自体は決して安全なものではありません。
ブラジリアン柔術は本当に安全か?
そうでなくとも、接触が起こるコンタクトスポーツであるため、安全管理が非常に重要になってきます。

 

ボヘミアンズでは上級者が初心者を一方的に攻めるということはありません。
お互いが教えあって練習するという雰囲気になっています。
危険な動きをしないためにも1本ラインに昇格する際にはミニテストを必ず受けていただいています。
ブラジリアン柔術の帯制度-白帯1本ライン

 

また、テクニックを重視した練習をおこなっているため、スパーリングにおいても激しい展開になることはありません。
昨年は年3回外部講師のセミナーを行うなど、テクニック習得がしやすい環境にあります。
今月末には世界選手権準優勝、アメリカ選手権優勝の2選手を招いてのセミナーが予定されています。
こういったセミナー環境は全国的にみても非常に稀です。
本間祐輔&松本義彦セミナー

 

練習施設にはAEDも設置されています。
小倉の中心市街地に近いので、周辺には大きな病院も数多くあるため、素早い搬送が可能です。
とは言っても、これらを使う日が来ないのが一番ですが(^_^;)
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昨年は出稽古の方々が延べ120人訪れました。
出稽古とはすでに柔術をされている方が、出張や旅行のついでなどに練習に訪れる制度です。
つまり、これだけ多くの愛好家の方々に選んでいただいています。
初めて道場に訪れる方にも安心して練習していただける環境にあります。

 

ここまで、色々書きましたがきちんと管理すれば、ブラジリアン柔術は比較安全な格闘技だと言われています。
現在のところ、ボヘミアンズでは大きな怪我はありません。
これからも、みんなで協力し合って事故は未然に防いでいきましょう^^

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