ブラジリアン柔術の帯制度-白帯4本ライン

image北九州市小倉北区のブラジリアン柔術道場ボヘミアンズです。

 

ブラジリアン柔術の帯制度は、帯色だけではなく、各帯のライン(級)によっても5段階(0〜4)に分かれています。

ボヘミアンズにおいては、試合戦績、練習期間などの客観的基準と、テクニックの習熟度などの主観的基準によって、1つ1つのラインの基準を決めています。

主観的要素が入りやすい部分についてはミニテストなどを用いて極力誰が見ても分かりやすい基準となるように努めています。

なぜなら、ブラジリアン柔術ではインストラクターの裁量により帯を与えることが認められているため、全てを主観により判断することは不公平感が生まれてしまうことになると思われるからです。

特に基礎を身につける段階の白帯においては客観性を重視しています。

 

そして、こういった基準をクリアし、同じ帯では最上位となるのが4本ラインです。

この段階まで来ると、試合ではすでに何勝もしており、同じ帯の中では強い選手となっていることと思います。

そういった中で、4本ラインでは「同じ帯同士ではミスをしないこと」を重視しています。

ミスを1つ1つ潰して次の帯に備えるのが、4本ラインの意味かなと思います。

 

今日はフクシーさんが800人規模のドゥマウ関西で22人中3位の素晴らしい成績を残し、白帯4本ラインになりました。

おめでとうございます!

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