白帯が茶帯にレクチャー?その意味とは

IMG_8224.JPG北九州市小倉北区のブラジリアン柔術道場ボヘミアンズです。

 

日曜の練習は、インストラクター不在の為、白帯2本線のフクシーさんに練習をお願いしました。

テクニック練習はフクシー得意のディープハーフを行ったようです。
フクシーさんは7月の岩崎セミナー参加以来、一番ディープハーフにこだわって練習をしてきています。
そういったこともあり、ディープハーフを選んだのでしょう。

 

参加者は青帯、紫帯、茶帯と上の帯の人ばかりの上、さらには香川の出稽古の方もいたようなので、緊張したかもしれません。
テクニックを人に伝えるというのは、そのテクニックの再確認にもなり、どの辺が抜けていたかということがよく分かります。
人に伝えられることができて本当に理解が出来たということだと言われることも多いですね。

 

また、上の帯の方も円で囲ってテクニックを見ている様子が見られます。
青帯の方からは、フクシーさんのテクニックが勉強になりましたとメールが来ました。
普通は帯が上になるとプライドが邪魔してしまうものですが、すばらしいことだと思います。

 

テクニックを伝えることと、聞くことは、単なる柔術の練習に留まらず、お互いの理解を深め、信頼関係を作っていくというコミュニケーションでもあると思います。
帯色にこだわらず、お互いのテクニックをシェアしていきたいですね^^

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