ヒヤリ・ハットをなくしましょう。

北九州市小倉北区のブラジリアン柔術道場ボヘミアンズです。

 

ブラジリアン柔術は比較的安全な格闘技とは言っても、コンタクトスポーツである以上、怪我や事故のリスクはつきまとってしまいます。
とはいえ、安全に安心して楽しむためにも、このリスクをゼロにしていくことが重要です。

 

1件の大きな事故の裏には、29件の軽微な事故、そして300件のヒヤリ・ハットがあるという法則があります。
大きな怪我・事故を防ぐためには、1人1人が危ない動きをしないように気を付けていなければなりません。

 

もちろん、最初の内は何が危ない動きか?というのは分からないので、テクニックの時間やスパーリングの時間にレクチャーしていきます。
最初にマット運動をやるのは、単に柔術がうまくなるというだけではなく、危ない動きを回避するための意味もあります。

 

格闘技の練習は1人1人がこういったことを意識し、お互いに気を付けることによる信頼関係で成り立っています。
もし、練習相手の体調が悪そうであれば、今日はゆっくりやりましょうか?と自分から言うくらいでちょうど良いと思います。
自分勝手では練習相手がいなくなってしまいます。

 

ボヘミアンズでは、今のところ大きな怪我や事故はありませんが、怪我があってからでは遅いです。
格闘技には怪我が付き物だから仕方がないで済ますのではなく、ヒヤリ・ハットを感じた時は、危ない動きがなかったか?ということを考えてお互いに練習していきたいですね。

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